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鬼滅の刃【132話】あらすじ・ネタバレが見逃せない!アニメ化で注目!

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10月29日発売の少年ジャンプに掲載されている『鬼滅の刃』のネタバレや感想を公開します。

 

【前回までのあらすじ】

刀鍛冶の里を鬼に襲撃され、炭治郎、禰豆子、不死川玄弥、恋柱甘露寺蜜璃、霞柱時任無一郎が鬼たちを撃退しました。

その際、炭治郎を皮切りに蜜璃や無一郎にとある痣が現れたという話のため、緊急柱会議が召集されました。

その痣は鬼舞辻無惨を追い詰めてきた剣士たちに現れると伝承されているものです。

痣の発生条件はまだはっきりしないものの、今後の鬼殺隊の全体強化のためにも、柱が直々に隊士たちに訓練を行う柱訓練が行われることになりました。

 

鬼滅の刃【第132話】全力訓練のネタバレ

怪我から復帰した炭治郎は、念願の柱稽古に参加します。

やる気と気力漲る炭治郎は、元柱宇随の基礎体力の鍛錬を終え、霞柱時任無一郎のところへ赴きます。

無一郎による高速移動の訓練を、他の人より早く5日で終えた炭治郎。

次の甘露寺邸で、他の隊士たちとともにダンス、柔軟、そしてパンケーキを振舞われ楽しく修行をしました。

そして次は蛇柱伊黒小芭内による太刀筋強制の稽古です。

蜜璃と文通しているという伊黒にいきなり釘を刺される炭治郎。

隊士たちが括られている障害物のある道場で伊黒と打ち合う訓練です。

障害物に括られた隊士からの圧や、蛇柱というだけあって隙間をついたどんな隙間も正確についてくる伊黒との打ち合いの果て、なんとか伊黒の羽織に切り込みを入れることができ、訓練は終了しました。

そして、伊黒に蜜璃と親しくするな、と再度釘をさされましたが、ピュアな炭治郎はその意味をよく理解できないまま伊黒邸を後にします。

次の不死川邸へ向かう炭治郎。

その炭治郎の前に、悲壮な顔の善逸が現れ炭治郎に必死の形相で助けを求めます。

善逸が何から逃げているのかわからない炭二郎が戸惑っていると、鬼の形相をした風柱不死川実弥が訓練を逃げ出した善逸を追ってきました。

不死川に叱責され気を失った善逸。

炭治郎は善逸を背負い不死川邸に向かいます。

前を歩く不死川に炭治郎が挨拶をすると、不死川からは「俺はテメエを認めてない」と言われます。

純粋かつ心の強い炭治郎はそんな不死川に明るく「全然大丈夫です! 俺もあなたを認めてないので! 禰豆子刺したんで!」とハキハキ返答しました。

炭二郎の根性と度胸は不死川に伝わったようでした。

しかしさすがに不死川の稽古はしんどく、善逸が脱走したことも同意せざるを得ない厳しさでした。

体力や根性に定評のある炭治郎でさえ、初日から精神的にも肉体的にも折れてしまいそうでした。

そんな中、不死川邸で炭治郎は玄弥が兄である実弥に話しかけているのを見かけます。

弟はいないと公言している実弥の玄弥への返答は、俺には弟なんていない、と玄弥を激しく突っぱねるものでした。

 

鬼滅の刃【第132話】全力訓練の感想

炭治郎の楽しみにしていた柱訓練がはじまりました。

炭治郎と共闘していない柱たちの能力や人柄がどんどん明かされる回でもありました。

蜜璃と文通している伊黒に驚きました。

またその動向が気になっていた玄弥と実弥の確執はどうなるのでしょうか。

兄へ玄弥の気持ちが伝わるのでしょうか。

気になります。

 

鬼滅の刃【第132話】全力訓練のまとめ

2019年のアニメ化も楽しみな鬼滅の刃。

安定した人気と独特の世界観、唯一無二の作画が物語にマッチして続きがとても気になります。

不死川邸での厳しい訓練と、不死川兄弟の確執が次回の中心になっていくのではないでしょうか。

陽の光に禰豆子が耐えたことで鬼側、また鬼側への対抗策とも考えられる痣のことで鬼殺隊両方に動きがあり、今後のさらなる激闘が予想されます。

次の回も楽しみです。

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