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火ノ丸相撲【第215番】鬼丸国綱と金鎧山隼人③|あらすじとネタバレ

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10月29日発売、火ノ丸相撲【第215番】鬼丸国綱と金鎧山隼人③を読んだのですが、その内容のあらすじ・ネタバレと感想をまとめてみました。

 

【前回のあらすじ】

同部屋・関脇・冴ノ山と小結・大典太との激闘。その戦いは冴ノ山が寄り切りで勝利します。

目覚めた鬼丸、次の相手は大関 金鎧山隼人。
冴ノ山との関係から周囲へ視線が移り、「守るもののため」自分の相撲を鬼丸が仕掛けていきます。

さてその勝負の行方はどうなるのでしょう。

これからネタバレを含む内容をご紹介します。良ければ漫画を無料でで読む方法もご覧ください。

 

火ノ丸相撲【第215番】鬼丸国綱と金鎧山隼人③のネタバレ

 

【鬼丸の気づき】

同部屋の冴ノ山が勝利をおさめ、自分が置かれた位置を理解し始めます。
そして鬼丸の次の対戦相手は、大関・金鎧関です。

鬼丸は、大関・金鎧山を尊敬しているはずでした。でも実は心の底にある思いを友人である千尋に指摘されてしまいます。

「金鎧関のことが好きではない」という思いを。
そんなはずはないと思うのですが、本当の気持ちはどうなのでしょう。

【金鎧山の想い】

金鎧山関、大関を長年まもってきた、家族のためと自負し安定した相撲をしてきました。

綱取りに名を挙げたこともありました。でも進退をかけた横綱相撲より、長く相撲を取る道を選んだ金鎧山でしたが、それが金鎧山関を封印していました。

でも横綱・刃皇の言葉が大関である金鎧山を揺さぶります。「家族を守る」こととはどうゆうことか、自分の想いの行方はどこなのか、気が付くのです。

 

【それぞれの覚悟】

恋人レイナが見守る中、鬼丸は会心の当たりを見せます。
会心の当たりを見せた鬼丸を、自分と家族の夢のため土俵に立つ大関・金鎧山は受け止めるのです。

それぞれの守る人たちのために、それぞれの覚悟をもった二人、土俵上には火のごとく燃える勝負が始まります。

 

火ノ丸相撲【第215】番鬼丸国綱と金鎧山隼人③ 感想

土俵上で繰り広げられる勝負のなか、覚醒した鬼丸を中心に繰り広げられる、刃皇への包囲網、とても緊迫しているのにワクワクします。

今まで眠っていた力が、勝負するたび新たなステージへと広がっていきます。

本当に強いのは誰か、勝敗がすべてなのか、それも気になるのですが、「人間」のなかにある真の心の強さをかんがえさせられるストーリーがたまりません。

次号、火ノ丸相撲【第216番】は週刊ジャンプ11月5日発売へと続きます。

まとめ

火ノ丸相撲【第215番】鬼丸国綱と金鎧山隼人③のネタバレ、感想でした。

「火ノ丸相撲」いかがでしたか。相撲が好きな人、そうでない人も、楽しめると思います。

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