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呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)【第33話】|最新話あらすじとネタバレ

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2018年10月29日発売の週刊少年ジャンプ48号、呪術廻戦【第33話】京都姉妹校交流会―団体戦(0)―を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

 

【前回のあらすじ】

指を集め、宿儺に献上するという計画を立てる夏油たち。

一方、高専の姉妹交流会当日。

京都校のメンバーが揃うと同時に、死んでいたことになっている虎杖がようやく合流しました。

 

呪術廻戦【第33話】京都姉妹校交流会―団体戦(0)―のネタバレ

 

【東京サイド】

京都姉妹校交流会、一日目団体戦の種目は"チキチキ呪霊討伐猛レース"。

指定された区画内に放たれた二級呪霊を先に祓ったチームの勝ち。

決着がつかなかった場合は他の三級以下の呪霊討伐数で勝敗を決するというルールです。

ミーティングを行う東京チームは、唐突に現れた虎杖に狗巻の能力を説明します。

とはいえパンダについての虎杖の疑問はスルー。

また、禪院(真希)は虎杖に五条を経由して貸し出した屠坐魔を返却するよう求めます。

しかし壊してしまったとは言えない虎杖は、五条が持っていると矛先をそらしました。

急にメンバーが増えた東京チームは、作戦見直しのために虎杖の力を尋ねます。

「東京校・京都校全員が呪力なしでやりあったら虎杖が勝つ」という伏黒の言葉に、先輩たちは感心を顕にしました。

【京都サイド】

京都校の学長・楽巌寺は、交流会に乗じて宿儺の器である虎杖を殺せと生徒に命じます。

呪力で殺しさえすれば死後に呪いに転ずることはなく、虎杖自身は単なる呪術高専一回生だからです。

しかし東堂は興味を示さず、アイドルの出演する番組を観るため離席する、策謀は勝手にすればいいが自分に指図をするなと怒りを向けます。

残った京都校の面々は、東京校へ突撃するだろう東堂と、殺すべき虎杖への対処を話し合います。

最終的には、全員で虎杖を襲撃して必要に応じて東京校とやり合うことに。

また、五条は京都校の教師・庵に、京都校内の調査を頼みます。

その内容は、高専内に呪詛師または呪霊と通じている内通者がいる、というものでした。

交流会の開始を前に、伏黒は虎杖の変化を悟り、何かあったかと問います。

それを認めた虎杖は、けれども問題はなく、勝負に負ける気もないと意気込みを表明するのでした。

呪術廻戦【第33話】京都姉妹校交流会―団体戦(0)―の感想

結局説明されないパンダ!

学長でもコントロールできない東堂!

やはり先輩たちは曲者揃いという回でしたね。

交流会の内容も明らかとなり、確実に狙われる虎杖の活躍に期待です!

次号、呪術廻戦【第34話】の週刊少年ジャンプの発売日は11月5日になります!

 

まとめ

以上、呪術廻戦【第33話】京都姉妹校交流会―団体戦(0)―のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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