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ドクターストーン【80話】人類最強のタッグのあらすじ・ネタバレ

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2018年10月29日発売の週刊少年ジャンプ48号、Dr.STONE【80話】人類最強のタッグを読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

 

【前回のあらすじ】

石化復活液により脳死状態から意識を取り戻した、司の妹・未来。

しかし守るべき者を取り戻した司は、それを狙っていた氷月の槍の一撃を胸に受けてしまいました。

Dr.STONE【80話】人類最強のタッグのネタバレ

【氷月の信念】

氷月の槍に胸を貫かれ川へ落下してゆく司へ、千空は助けの手を伸ばします。

しかし追撃を受け転落、二人と後を追う氷月は川を流れて誰もいない岸へとたどり着きます。

司を始末した後で千空と二人きりで話すところまでが計画だったと語る氷月。

石化現象は人類を選別し間引くものだったと言い放ち、氷月は己の信念を打ち明けます。

文明の崩壊した地球で、70億人もの人口を支えることは不可能。

『人が人から奪わない理想郷(シャングリラ)』を目指した司とは異なり、無能な人間から奪われないため、優れた人間だけを生かすべきだ、と。

しかし千空は合理的だと認めつつも、その言葉を否定します。

70億人が支えきれないなら70億人支える手段を70億人で探すのが科学。

そんな千空の科学力だけを評価する氷月は、二人ならば最強のタッグになれると呼びかけ、自分に従うよう槍で脅しにかかります。

 

【科学と力】

近寄る氷月に、千空は石を投げ放ち見苦しくも抵抗しますが、氷月は熟達した槍さばきで意にも介しません。

ですが適当に投げたように見えた石の中に、千空は石化した鳥を混ぜていました。

石化復活液により蘇った鳥たちの羽ばたきに、意表をつかれる氷月。

機を伺っていた司はその隙を逃さず、氷月に反撃を打ち込みます。

かつて停戦の約束を司に違えられながらも、自分からは約束を果たしてみせた千空。

司は今度こそ約束を果たすと、自分が戦うからもう危険は訪れないと宣言します。

手負いと非戦闘員、人類最弱のタッグだと侮る氷月に対して、最後の決戦、科学と力の共闘が始まるのでした。

 

Dr.STONE【80話】人類最強のタッグの感想

敵と心通わせ、新たなる敵へ二人で立ち向かう…実に王道の盛り上がりです。

題名の人類最強のタッグという言葉の移り変わりにも、自然と胸がアツくなります。

単なる力で千空を従わせようとした氷月と、自ら敵の前に立つことで信頼をかたちにする司。

本当に人類最強となるのはどちらなのか、ラストバトルの展開から目を離せません。

次号、Dr.STONE【81話】の週刊少年ジャンプの発売日は11月5日になります!

まとめ

以上、Dr.STONE【80話】人類最強のタッグのネタバレ・感想を紹介しました。

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