三重県鈴鹿市情報サイト

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三重県鈴鹿市に行ったことはありますか?

三重県鈴鹿市の名前を知ってる方は多いと思います。ですが、鈴鹿市に来たことがあるという方が意外と少ないかもしれません。ここではまだ鈴鹿市に来たことが無い方はもちろん、もう一度鈴鹿市に行きたいと思っている方にも役立つような情報をまとめたサイトです。

三重県鈴鹿市について

三重県鈴鹿市は、東に伊勢湾、西に鈴鹿山脈と恵まれた自然環境の中にあり、伝統ある歴史と文化に育まれたまちです。大和時代から東国に通じる交通の要衝として、また江戸時代には東海道・参宮街道の宿場町として繁栄してきました。戦中になると海軍基地、鈴鹿海軍工廠を擁する軍都として自動車産業など数多くの企業を誘致し、伊勢湾岸地域有数の内陸工業都市として発展しました。戦後も、軍施設跡地に自動車、電機などの企業を誘致し、現在、製造品出荷額は県下2位にまで発展しました。

三重県鈴鹿市の概要

三重県鈴鹿市は、昭和17年12月01日に出来ました。日本列島の、ほぼ中心に位置し、豊かな自然と温和な気候に恵まれています。伊勢湾をはさみ、対岸には中部国際空港があります。また、水稲、茶、花木などを中心とする農業は産出額が三重県下1位と、農工の調和がとれた都市、それが鈴鹿市です。

  • 市の総面積:194.67km2
  • 人口:約19万人

三重県鈴鹿市は国際的な観光都市としても、知られています。「自然・文化・交流を育むふれあい活力都市 鈴鹿」を目指して躍進しています。

三重県鈴鹿市の気候

三重県は南北に長いのですが、潮岬からの台風の直撃を受ける事が多く、「台風銀座」と呼ばれています。全域で太平洋側気候で、それに併せて伊賀は内陸性気候、それ以外の地域は海洋性気候です。

養老山地と木曽三川を境に、愛知県や岐阜県と接しています。
西
鈴鹿山脈・信楽山地・布引山地・台高山脈および紀伊山地を隔てて、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県の各府県と接しています。
伊勢湾と熊野灘が開けています。

三重県鈴鹿市の名前の由来

鈴鹿市の地名の由来は諸説あり、定説はありません。壬申の乱の時、吉野から美濃へ向かっていた大海人皇子(後の天武天皇)が、増水した川を渡る折に鹿に鈴をつけて渡ったという伝説があります。隣接する亀山市にある地蔵院には、(首に鈴は付いていませんが)由来となったと言われる鹿の像があります。あるいは、山腹が鈴のように割れて滝が流出する様子から名付けられたとする説もありますが、現在では、篶竹(すずたけ)の生育地からきているという説が有力視されています。

三重県鈴鹿市の歴史(1)

鈴鹿市は、万葉の時代から東国に通じる交通の要衝として、伊勢の国の政治・文化の中心として、国府や国分寺が置かれ発展してきました。また江戸時代には、東海道五十三次の宿場として庄野・石薬師が定められ、神戸(かんべ)が城下町として、白子が港町および参宮街道の宿場町として栄えました。特に、映画『おろしや国 酔夢譚』で有名な大黒屋光大夫の出帆地である白子は、海運業を中心として大変な賑わいをみせ、伊勢型紙・鈴鹿墨の発展にも大きな影響を与えてきました。

三重県鈴鹿市の歴史(2)

近代になると、戦前から戦時中の工廠建設によって、昭和17年(1942)12月1日、2町12カ村(鈴鹿郡国府村、庄野村、高津瀬村、牧田村、石薬師村、河芸郡白子町、神戸町、稲生村、飯野村、河曲村、一ノ宮村、箕田村、玉垣村、若松村)の広域合併を行い、鈴鹿市が誕生しました。その後、昭和29年(1954)8月1日 河芸郡栄村、天名村、合川村を編入。それ以降も亀山市や鈴鹿郡の一部など、幾度かの編入を繰り返し、平成18年(2006)3月には人口20万人を突破しました。

三重県鈴鹿市の名産/銘菓

「伊勢形紙」

伊勢形紙は、和紙を柿渋によって貼り合わせ、彫刻刀で細かい紋様を切り抜いたもので、着物などの生地を一定の柄や紋様に染色するために使われる形紙の一つです。起源は平安初期にさかのぼるといわれ、その精巧で緻密な技は、江戸時代に紀州藩の保護を受け、飛躍的に広まりました。近年では単に染色用の形紙だけではなく、図柄の芸術性が評価され、美術工芸品や家具などに使用されることも多くなってきており、現在流通している90%以上の伊勢形紙は鈴鹿市で生産されています。

銘菓「おはらぎ」

白子を中心に三重県鈴鹿市一帯には江戸の昔から、「おはらぎ」と呼ばれる菓子が伝わっています。登録商標の関係から、菓銘の字や呼び方は作る店によって若干異なるものの、丸く焼いた薄い小麦粉の生地に餡を乗せ、真ん中でふたつに折った半月型の形状はだいたいにおいて同じです。お土産に喜ばれます。

工業都市鈴鹿市(1)

鈴鹿市は、四日市市と共に、県内では工業都市として有名です。それは、第二次世界大戦中、たくさんの軍事施設が配置されていたという歴史的な背景があります。海軍工廠の設置は昭和18年6月1日ですが、海軍工廠の建設と並行し周辺の町村が合併され、昭和17年12月1日には鈴鹿市が誕生しました。海軍工廠を迎えるために市制を施行したようです。特に現在本田技研をはじめ多くの工場がある平田町周辺には、海軍工廠が置かれ、他の地域にも鈴鹿海軍航空基地・軍病院・陸軍の通信工作・気象観測・教育部隊等がありました。終戦後は膨大な軍の施設の跡地利用が大きな問題となり、市側は、それらの施設を市民の公共の施設、例えば、病院・学校・市場・警察署や工場に利用することにし、また解体された資材も市内の中学校建設などに使われたということです。また、海軍工廠付近は、広い敷地と整備された道路があり、大工場の進出に適しており、鈴鹿市は、積極的に企業の誘致策を展開します。

工業都市鈴鹿市(2)

昭和25年11月には、全国にさきがけて、「鈴鹿市工場設置奨励条例」が制定され、進出企業に奨励金を出すなどの結果、呉羽紡績、旭ダウ等の大企業の進出が決まりました。それ以来、次々と大きな工場が設置され、平田町周辺は一大工業地帯となりました。現在では、本田技研工業の鈴鹿工場があることから、関連の自動車部品工場なども多くみられます。また、農業においても、恵まれた豊かな大地で、茶や花木をはじめ、水稲などの生産が活発に行われ、農業と工業がともに成長した「緑の工都」として現在に至っています。さらに近年では、国際交流や市民文化の向上に力を入れるなど、あらゆる面からの発展を遂げてきました。

鈴鹿市と海軍

軍関係施設のなごりは、今も鈴鹿市のあちらこちらに見られますが、その一つとして、神戸地区内の国道から海軍工廠正門前に続いていた直線道路があります。延々5キロメートル以上の長い道で、今も「海軍道路」と呼ばれているそうです。近鉄鈴鹿線も、住民や企業・市側の強力な運動の結果平田町まで延長が認められ、昭和三八年四月には、元の伊勢神戸駅である鈴鹿市駅と新しく作られた平田町駅間4.1キロメートルが開通しました。

三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキット

「鈴鹿サーキット」、この名前を知らない人はいないのではないでしょうか。日本有数のレーシングコースであり、世界的にも有名な「鈴鹿サーキット」があることから、F1の日本グランプリやオートバイの8時間耐久レースなど国際及び国内レースなどが多数開催され、日本モータースポーツの聖地として知られています。そのネームバリューを活用するため、鈴鹿市と亀山市は「鈴鹿」をご当地ナンバーに申請し、平成18年(2006)10月10日から実施されました。

鈴鹿サーキットの特徴

「鈴鹿サーキット」は日本初の本格的サーキットとして、本田技研工業によって昭和37年(1962)に造られました。平成2年(1990)、「鈴鹿サーキット」の生みの親である本田宗一郎氏には、3人目の鈴鹿市名誉市民の称号が贈られています。また、鈴鹿川の左岸側南部地域ではサツキやツツジといった植木が盛んに栽培されています。中でも三重サツキなどサツキ類の生産量は全国一を誇っており、サツキは市の花として親しまれています。

三重県鈴鹿の産業

製造業

三重県下第2位の工業都市。自動車産業をはじめ、電子機器産業など日本を代表する大企業があります。

農・水産業

稲作
肥沃な大地、豊かな水の恩恵を授かって農業も盛んに行われています。
さつきの栽培
石薬師地区を中心に緑花木の生産が盛んです。中でも市の花「サツキ」の生産量は、全国一を誇っています。
海苔
香りも高く、伊勢湾の代表的な味覚として広く親しまれています。
漁業
白子漁港・若松漁港・鈴鹿漁港の3漁港を擁する鈴鹿。いわし類や、こうなごが水揚げされます。

伝統産業

伊勢型紙
伝統的工芸用具。その歴史は、室町時代とも言われています。彫りの技巧は、高度で熟練した技術と、忍耐が要求されます。健具インテリアおよび、美術工芸品としても注目を集めています。
鈴鹿墨
奈良時代に日本に伝えられたもの。製法は、鈴鹿産の肥松を焚いてその煤から墨を作ったのが起源とされています。鈴鹿墨を作るのに、100日は掛かります。永年の積み重ねられた経験と、勘によって全国シェア30%を占めています。

三重県鈴鹿市を舞台にした映画

  • 火まつり(映画)
  • 逆境ナイン(映画)
  • モスラ対ゴジラ(映画)
  • ゴジラvsキングギドラ(映画)
  • ゴジラvsメカゴジラ(映画)

三重県鈴鹿市を舞台にしたドラマ

  • 西部警察 PART-II 「戦慄のカーニバルー名古屋篇ー」
  • 西部警察 PART-III 「燃える勇者たち」
  • 刑事貴族2「長良川大追跡」

三重県鈴鹿市を舞台にした小説

  • 甲賀忍法帖
  • 潮騒
  • 赤目四十八瀧心中未遂
  • 絶の島事件-シム・フースイVersion5.0

三重県鈴鹿市を舞台にした漫画

  • ギャグマンガ日和

三重出身の有名人(順不同)

小倉 久寛
本名:小倉久寛
生年月日:1954年10月26日
出生地:会郡紀勢町
血液型:A型
職業:俳優
加藤 紀子
本名:若槻紀子(旧姓:加藤) ◇生年月日:1973年1月30日
出生地:鈴鹿市
血液型:B型
職業:女優
楠田 枝里子
本名:楠田 枝里子
生年月日:1952年1月12日
出生地:伊勢市
血液型:A型
職業:女優
小倉 隆史
本名:小倉 隆史
生年月日:1973年7月6日
出生地:鈴鹿市
血液型:B型
職業:元サッカー選手
椎名 桔平
本名:岩城 正剛
生年月日:1964年7月14日
出生地:伊賀市
血液型:B型
職業:俳優

三重のメディア

三重の新聞社

  • 伊勢新聞
  • 夕刊三重
  • 中日新聞
  • 吉野熊野新聞
  • 紀南新聞
  • 日刊熊野新聞

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  • 三重テレビ放送(MTV)
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三重のラジオ局

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  • 東海ラジオ放送
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  • 京都放送(KBS京都)
  • ラジオ関西(CRK)
  • NHK津放送局(ローカル放送は平日夕方のみ)
  • 三重エフエム放送(radio cube FM三重)
  • エフエムよっかいち
  • FMなばり

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